学生ビザ申請時に最も重要だと思うのが、留学の志望動機の作文です。
志望動機は、英語またはフランス語で書いて、キャンパスフランスへビザ申請の手続き前に提出する必要があります。この作文をもとに、キャンパスフランスでの面接も行われますし、明確な留学の目的/目標があるかを判断されるので、とっても重要な部分になると思います!
私の作文の内容をご参考までに記載します。
| •フランス留学を決めたきっかけ •なぜフランスに行きたいか(日本や他の国ではダメな理由) •フランス留学中の計画(○○学校で、DELF B2取得など) •なぜその学校を選んだのか •留学後(日本に帰国後)の何をしたいか ※あくまでも一例です ※2023年10月時点では2500字以内 |
私は、大学でフランスに関する研究をしていたので、改めて渡仏して勉強したいという強い思いを書きました。また、学校はラベルFLEの質の高い授業が受けれると考えられる学校を選んだこと、帰国後は日本でフランスに関わる仕事がしたいことを具体的な例をあげて書きました。
なお、私の場合はフランス語のレベルが低かったので、英語で書くことにしました。まず、日本語で作文してから英語に訳すという手順で行い、提出前に英語ができる人にチェックしてもらいました。他人に読んでもらうことも大事だと思いますし、間違いがないか事前にチェックしてもらうことをお勧めします。
実際に書いてみて、最初は2500字って多いからかけるかな…思っていたのですが、フランス留学に行きたい理由とやりたいことを書いていたら、意外とすぐに超えてしまったので、最後に削る作業をして、完成…という感じでした。
とても時間がかかる作業なので、早めに準備しましょう〜

