パリ・シャンゼリゼ通りのカウントダウン行ってきた(2024年→2025年)

観光

2024年から2025年の年越しをシャンゼリゼ通りのカウントダウンに参加してきました!

凱旋門を中心に花火が打ち上げられ、とても綺麗でした。

ただ、色々と大変なことがあったので、来年以降参加される方の参考になるように経験談をお伝えできればと思います。

シャンゼリゼ通りに向かって出発

12月31日は15時までシャンゼリゼ通りは封鎖されており、15時以降アクセスできるようになります。凱旋門に最も近い位置で見たい方などは早く行って場所取りが必要かと思いますが、個人的にはその必要はないかと。

凱旋門の前の特設ステージで多くのアーティストが年越しまでの間ライブなどをしているので、大好きなアーティストを間近で見たい場合などかなぁと思います。

私は21時到着を目指して、家を出発しました。

パリ市内のメトロは12月31日17時から1月1日午前まで無料で夜間営業されています!ただし、ずっと動いているメトロは、1、2、4、6、9、14号線のみです。(2024年の場合)

また、シャンゼリゼ通り付近の駅は封鎖されて利用ができなくなるので注意が必要です。

私は、9号線を利用し、Miromesnil駅で降車し、歩いてシャンゼリゼ通りに向かいました。

最短でシャンゼリゼ通りに向かおうと思ったのですが、シャンゼリゼ通りに入れる道が決まっており、かなり遠回りしないといけませんでした。

シャンゼリゼ通りで場所取り

私が入れた入り口は、Frankin D. Roosevelt駅のある交差点でした。

1人ずつ荷物チェックと身体チェックを受け、やっとシャンゼリゼ通りに行くことができました。

ここで注意点。

お酒の持ち込みは禁止となりますので、ご注意ください!何名かはシャンパンをボトルで持ち込もうとしている方がおり、その場で飲む羽目になってました笑諦めてゴミ箱に捨てていく方もちらほら。。。もったいないので、ご注意ください。

また、かなりの人で混雑しているので、最小の荷物で行くことをお勧めします。スリの被害も聞いたことがあるのでご注意ください。

この時点で21時15分くらいでしたので、約3時間場所取りをしながら年越しの瞬間を待ちました。

21時15分に到着した私がカウントダウンした場所は、この辺りです。(赤マル部分)

頑張れば全然前に進めましたが、混み始めた場所で立ち止まり場所取りをしました。

もっと前で見たい人はもっと早めに、もっと後ろでもよければ、22時以降とかでも大丈夫かと思います。また、23時ごろになってもちょっとした隙間に横から割り込んでくる人はたくさんいましたTT なので、割り込む勇気がある人は23時ごろでも前の方で見れるかと思います(おすすめはしません)

いざ、年越し!

年越しまでは、ずっとライブが開催されていますので、知っている曲があれば一緒に歌って楽しめます。

そして、年越し10分前から凱旋門にプロジェクションマッピングが施され、カウントダウンが始まり一気に盛り上がります!

10秒前からみんなでカウントダウンし、2025年に〜!!!!!

花火が打ち上げられ、とても綺麗でしたーーー!!!

花火は約10分間続きます。

帰りは行きより大変。。。

混雑を避けたい方は、5分くらいで切り上げて帰るのが良いかと思います。

私は最後まで見てから帰り、Miromesnil駅に向かいましたが・・・

駅に入るまでに大行列。。。5分待っても1歩も進まなかったので、諦めて、歩いてSaint-Lazare駅に向かい、そこから電車に乗って帰りました(Saint-Lazare駅ではスムーズに電車に乗れました)

駅に向かうまで、人々はBonne année!と盛り上がりながら、車道も歩道も関係なく歩いていたため、車のクラクションが鳴り響き、カオス状態でした。

そういう人たちは無視して歩道を歩いて、信号を守って進みましょう。

また、酔っ払いなどもたくさんいるのでご注意ください。

まとめ

・シャンゼリゼ通りにはそんなに早く行かなくても十分楽しめる

・荷物は最小限に

・スリには気をつけましょう

・いくつかの駅が封鎖されているので事前に調べていきましょう

・帰りの電車には要注意(旅行で行かれる方は徒歩圏内のホテルに泊まるのがおすすめ)

みなさんにとって2025年が素敵な1年になりますように!

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